2016-10-16

Lumia950XLにSUICAを内蔵させよう


モバイルSUICA便利ですよね。
一度体験してしまうとカード型SUICAから戻れません。

さてさて、ということでLumiaちゃんです。

iPhone5とか6とかを分解してバックカバー外してSUICAのプラスチック部分を溶剤で溶かして…とかやってる方がいますが、Lumiaのバックカバーは意外と余裕があるので、カードがそのまま入りそうなんですよね。

ということでやってみました。

背面カバーを外すとこんな感じ。




背面カバーは、MicroSD入れたりSIM入れたりするためにそもそも外す前提の構造になっており、簡単に外れます。

さて、写真右のカバー。
白いプラスチックカバーに黒いシールがいくつか貼ってあります。
上のカメラ周りの部分がNFCのアンテナです。(多分)
今回ターゲットにするのは、下のかなり大きな面積を占めるQiのアンテナ。
これを外さないと、Qiのアンテナが邪魔をしてここに埋めるSUICAが反応してくれません。

なのでベリっと…外すのはなんか嫌なので、まず Mozoのカバー を買いました。

このカバーは普通のスマホ向けのケースと違って、裏をまるっと入れ替えるタイプで、着せ替えみたいにできます。
選んだやつはレザー風で良い感じです。

海外の通販サイトでぽちっとやって、1週間後くらいに届きました。

開けてみたら純正と同じ構造で、Qiのアンテナはやっぱり付いてます。
(Qiなしのやつ売ってくれればいいのに…)
ということで、さっそくバリバリと剥がしていきます。

剥がしたものはとてもお見せできる状態ではなかったので割愛しますが…
一番外側…というかカバー側に Qi のアンテナがついてました。銅線がぐるぐるしてるやつです。
そこに、ペラペラの何かを干渉しないようにするシートみたいなのが入ってました。
それが黒いシールで覆われている感じで。
これらを大胆かつ慎重に剥がしていきます。

剥がれました。



だいぶ汚い…

ここに適当にSUICAを入れて蓋をして…
はい、改札は反応してくれませんでした。
(迷惑にならないように後ろに人がいない時を狙って実験しました)
残念ですが、半分予想通りですね。

ということで、電磁波干渉防止シートを買ってみます。

これを電池の上に載せて、そこにさらにSUICAを載せます。



最後に蓋をカチッとはめて、完成です。
Qiは使えなくなりましたが、本体、カードともに傷つけず完成したので満足度はかなり高いです。

NuANS Neo? 知らない子ですね…

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